大阪公立大学 薬学部 合格 木下君(地元中学校・明星高校 卒業)
私は高校入試で好ましい結果を残せなかった側でした。しばらくは不貞腐れていた時期もあったと思います。しかし、塾長や先生方は変わらず熱心に指導してくださり、いつしか私の目は大学入試に向いていました。あれこれと悩むこともありましたが、そんな時に選択肢を照らしてくださったのも先生方でした。
そうして3年を過ごし、公立大学の合格発表の日、公開ページを開いてすぐに自分の番号を見つけた時には言葉にならない程の嬉しさが溢れていました。小学5年生からここで学び続け、諦めずに頑張ってきた8年間が認められたような気さえしました。
勿論、その瞬間まで不安は拭えませんでした。実際、共通テストでは緊張からか期待通りの結果を出せず、2次試験でも傾向と異なる出題に動揺させられました。それでも合格を勝ち取れたのは、先生方から受験の際の心持ちや自身の経験の話を幾つも聞いていたことで諦めなかったからです。私が8年間走り続け、走りきれたのは先生方のおかげです。本当にありがとうございました。