国立 京都大学 総合人間学部 合格 吉見君(地元中学校・四條畷高校 卒業)
京都大学の一般入試募集要項には、アドミッションポリシー(理想の入学者像)として「優れた学知を継承し創造的な精神を養い育てる教育を実践するため、自ら積極的に取り組む主体性を持った人を求めています。」と書かれています。
これはまさに田中塾が理念として掲げる「主体の勉強」を実践する人に他ならないと思います。僕は小学校6年生のころから田中塾に通っており、実際に田中塾で培った姿勢を持って勉強を続けていると成績はどんどん上がっていきました。一方で、成績が伸び悩み苦しい時もありましたが、そういう僕の心理状態を察知して先生方から積極的に声をかけてくださいましたし、時には先生方の体験談が僕の考え方の幅を広げてくれることもありました。二次試験本番では例年なら出題されない漢文や自由英作文が出題されるなど傾向の変化が見られて動揺しそうになりましたが、田中塾で身に着けた学力を信じて解き進めることができました。
田中塾では落ち着いて自ら継続的に勉強できる環境が整っており、このことが合格の決め手になったと思います。これからは田中塾生であったことを誇りに思い、京都大学の名に恥じないよう成長していきたいと思います。田中塾の先生方、今まで本当にありがとうございました。







