国立 神戸大学 農学部 合格 渋市君(地元中学校・四條畷高校 卒業)
3月の前期の発表の日にホームページで合否結果を見ると、そこには自分の受験番号がありました。もう一度自分が持っている受験番号を確認すると確かにありました。「よし、合格した」と、でも実感はありませんでした。すぐに「入学許可」の封書が送られてきたので、その時に合格を再び確認でき徐徐に実感が湧いてきました。
僕は田中塾には小学校の時から通っていましたが、その長い間には色んな出来事がありました。勉強に意識が向かないとき、将来何をしていいのかと考えても実感があまり湧かない時もありました。そんな時には塾の先生が勉強以外の話で気持ちを和らげて下さり、お陰で精神面でも随分落ち着いて取り組めました。「神戸大学に行きたい」という気持ちになってからはスムーズに勉強がはかどりました。一日に11時間ほどは勉強できました。苦しいと思ったことはあまりなく、それは塾の先生が日ごろから言っておられる「勉強は主体と感覚や」という言葉があってそれを守っていると成績が伸びたからです。教えてもらうということは客体、それには限度があるということです。それを念頭に置き高い基準でのペースで勉強することで内容が深く理解できました。とは言っても若干の気合は必要でした。トータルで支えて頂いたことでこの度の合格に結びついたのだと今振り返って思います。田中塾の先生方本当にありがとうございました。







